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岐阜県歯科技工士会 創立60周年記念式典・祝賀会

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今週の日曜日のことですが、岐阜県歯科技工士会の創立60周年記念式典に出席しました。

私(安達)が技工士会に入会したのがラボを立ち上げた時でした。その翌年だったと思いますが創立50周年の記念式典がありそれからもう10年も経ったんだと改めて感じました。残念なことにこの10年のうちに退会する技工士会会員も多く会員数も激減しました。しかし若い歯科技工士の新入会員も少しずつではありますが増えているのは嬉しいことです。

 

会を去っていく人や技工士会に入会しない人の多くが会に入っていてもメリットがないと言います。メリットとはなんでしょう?仕事を斡旋してくれたりすることでしょうか?そんなものはありません。私が入会しようと思ったきっかけは、岐阜の技工士学校出身でないために岐阜の技工事情が分からない。知り合いがいないそのために技工士会に入って情報交換できればということでした。また、岐阜県技工士会の理事、支部の役員をやらせていただいたことによって人前で話したり意見を出したりする機会ができ、通常篭りがちな一人親方職人歯科技工士にならなくて済みました。

 

先のメリットとは与えられるものではなく自分から動いて作っていくものだと思います。技工士会に入って会費だけ納めてるだけでは何もありません。一人の考えだけでなく歯科技工士みんなの考えを集めてこそ業界を動かし変えていく力になると思います。すべては患者さんが美味しく食事ができ、楽しく会話ができ、幸せになることの一助になれば、そのために歯科技工士としてみんなでやっていきましょう。

       

という、ワタクシ個人的な意見ですww。。。